お月見の楽しみ方

9月24日は中秋の名月「十五夜」です。

そのまま飾って楽しめるお月見セット おつくりしております。

お月見は、平安時代に中国から伝わり、はじめは貴族の間に広まりました。

空にある月を見上げるのではなく

水面や盃のお酒に映った月を見て楽しんでいたようです。

直接見るのではなく、水面を介して楽しむなんて、、、

オシャレな事を考えますね、趣があってとても素敵です~★

その後、お月見は江戸時代になると庶民にも広まり、月を眺めるということに加え、

「無事に稲が育ちもうすぐ収穫だ」という喜びと感謝するという行事へと変化していったようです。

本来、依り代(精霊がよりつく場所やモノのこと)は稲穂ですが、

その時期には稲穂は無かったので、形状が似ているススキを供えるようになったとか。

更に切り口が鋭いことから魔除けになるとも考えられていたようです。

この日ばかりはススキを飾って月を眺めながら

ゆっくりと食事をするもの良いかもしれませんね ♪

ススキや秋の花達 ご用意してお待ちしております。

シーズン花達