ひな祭りに桃を飾ろう♪

先日、雨水の日にシーズン花達も雛人形を飾りました。

その横にはやっぱり”桃”。

桜や橘、菜の花を飾る人(地域)もあるようです。

では何故 ひな祭りにそれらを飾るのでしょうか?

まず「ひなまつり」と言えば”桃”を思い浮かべる方が多いと思います。

桃には魔よけや厄除けをしてくれる力があるといわれていて

女の子が健やかに成長するようにとの願いが込められています。

桃が持つ不思議な力によって人々が救われたという伝説もあるとか、、、

故に生命力の象徴ともいえる桃をひな祭りに飾る習慣が続いているのですね。

そして、ひな壇には”橘”も欠かせません。

橘は、不老長寿を願うためです。

あまり馴染みのない橘ですが、

昔から日本に自生しているミカン科の樹木で冬でも落葉せず、

初夏に白い花を咲かせ、 冬に黄金色の実がなります。

古事記や万葉集、源氏物語にも記述が見られるので、

古くから親しまれてきたことが分かります。

あと”桜”も飾るという地域は多いようです。

桜には桃と同じように魔よけ・邪気払いをする力があるといわれています。

“菜の花”も飾ると桃のピンクに黄色が効いて素敵です。

しかし飾り始めたのは最近のようで、

食卓にもあがる身近な春を感じる植物なのでそうなったのかもしれません。

どの花も健やかな成長を願い、春を迎えた感謝を込めているのですね。

その花達がより一層楽しく明るいひな祭りにしてくれますように。

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